スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人生は不安定な航海だ。




こんばんは






いつの時代も言われること

「最近の若者は~…」

最近は「若者の○○離れ」なんてふうにも言われますけどね

今日はちょっとそのことについて考えてみたいと思います


私なりの分析ですが、

そもそも何故中高年層が若者を批判するかといいますと、自分達の若いころと違うからです

流行・考え方・やり方・夢・希望等々…

当時の若者も当時の中高年層から叩かれたはずです

何故自分達の若い頃と違うと、若者達を叩くようになるのか

それは中高年層が若者ではなくなり、若者の文化というものを理解できなくなったからだと思います


ちょっと話を変えます

文化というのはその時代その時代の特色が出ています

そして当時の最先端の流行物が文化の中心です

歴史を見てみますと、貴族→武家→町民といった感じに文化の主役は推移していきます


ちょっと解説しますと、貴族が文化の中心だった時代には

力を持って、ちゃんと読み書きが出来るように教育を受けていた貴族達が文化の中心でした

百人一首や和歌集なんかがその例ですよね

武士が力を付けてくると主役は武士に移り、武士道なんかが生まれてきます

時を同じくして庶民の文化も発達してきます


というように、文化の中心というのはその時代において

一番活き活きしている人たちを中心に広がっていくものです

それが現代では若者になったということですな

若者文化という言葉は聞くけど、老人文化とかは聞かないもんね

自分達の若い頃には無かったものが出てきて、それに順応できない人は批判するしかないのです

例えばテレビとインターネット

先日、ちょっと見たけど民放の19時代の視聴率が全部1桁とかなんとか…

まぁ当たり前っちゃ当たり前ですよ

これだけネットが発達した現代ですから、テレビを見るメリットというのは薄れてきてます

ネットのせいで視聴率が悪いんだ!と批判するだけの人はダメな人でしょう

じゃぁどうすればいいかというのを考えないといけません


テレビに出来てネットに出来ないこと…

私がパッと思いついたのは面白いドラマを作ること


まぁちょっと聞いてくれよ(´ω`)

先日ビデオ屋さんに行ったんですよ

理由はある海外ドラマを借りるため

私は普段ドラマなんてほとんど見ないんだけど、その海外ドラマは続きがとても気になったのね

ネットで1話だけ無料で見られるから、時間ある人は見てみてね

http://www.breakingbad.co.jp/←クリックで飛びます



ビデオ屋に行ったけど、まだ無かったよ…

日本のドラマってのはターゲット層が完全に女性と子供だもんなー

子供への影響を考えてか知らないけど、内容も薄いというか刺激が少ないしねぇ

銃だの麻薬だの暴力だのエロ・グロだのは基本的にご法度だからね

そういう危ないものをテーマにしたドラマってやっぱ面白いよ

ドラマってのは言い換えれば非日常体験だからね

平凡なお話なんて面白くないです



ちょっと話は逸れたけど、若者批判というのは

流行を理解できなくなり、追いつけなくなった中高年の嫉妬だということでまとめとしておきましょう( -ω-)y─┛~~~~~





おわりー


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ウォンジョンカム署長

Author:ウォンジョンカム署長
リアルでの出来事とか、日々思うことを書いていこうかな~と思ってます。旧ブログはこちら⇒http://plaza.rakuten.co.jp/kodoku4/
FF14はIstory鯖で活動中だったけど休止中。
趣味:パソコン・サックス・ゲーム・プラモ
リトルカブに乗ってます。

カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
検索フォーム
フリーエリア
Copyright (C) 2010 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. 記載されている会社名・製品名・システム名などは、 各社の商標、または登録商標です。 FFXIV PROF
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。