スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なまけものは、哲学を持っているが、働いてばかりいる人間には、哲学がない。


こんばん~は~










自虐史観という言葉を聴いたことがありますかな?

日本人は常々、自虐的だと言われているけど、それが如実に表れているのが教育だと思う



私は高校は中退してしまったので、日本史の授業というのは江戸辺りまでしか習ってないんだけど、

当時使っていた教科書はまだ持ってるんだ

まぁ教科書より参考書のほうが詳しいから、あんまり勉強には使ってないんだけどね

何気なく教科書を捲っていると、あることに気付いた

「南京大虐殺」という言葉を聞いたことはあるかしら?

その南京大虐殺なんだけど、最近では南京事件というみたいね

教科書では南京事件という表記に変わっていた

ただ、その詳細は変わっていなかった

日本軍が南京で一般市民を大量に殺害した―


私が南京大虐殺のことを知ったのは小学生のときだったかな

当時、学校の図書館にはマンガ本が1つだけ置いてあってね

マンガを買うお金なんてなかったから、その本ばっかり読んでたんだ

はだしのゲ○というタイトルなんだけどね…w

今思うと、あれは読むべきものじゃなかったかもしれん

いや、逆に読んでおいて正解だったかもしれんw

その漫画の中には、日本軍が中国人に酷い事をした―というようなことが書かれていた

妊婦の腹を切ってどうのこうのとか…

本当かどうか気になって、親にそのことを尋ねてみた

すると、親も同じようなことを言ってた

このとき、私の中には日本軍は悪だという感情が植えつけられてしまったんだな

当時の私は戦車・戦闘機・戦艦が好きな、ミリタリーマニアの卵のような子供だった

日本の戦車・戦闘機・戦艦が好きだったけど、それ以降は日本軍に対する考え方は変わってしまった

ただ、日本軍が嫌いなだけで「戦車に罪は無い」と子供心に割り切っていたので、日本の戦車を嫌いになることはなかったよ




本当にそんなことがあったのか?

気になったらどんどん突き進む性格はその頃から変わってないみたいですね(´ω`)

学校の図書館で探していたら「写真で見る南京大虐殺」というようなタイトルの本を見つけました

ショックだったね~

それから暫くの間、私の中では南京大虐殺は存在していたということになってしまっていました



月日は流れ、浪人生活の中で日本史を勉強していくうちに、

南京大虐殺は本当にあったのか?という疑問が出てきました

「プロパガンダ」という言葉を知り、教科書の内容に疑問を持つようになったころだね


「本当にそうなのか?嘘じゃないの?」という疑う気持ちは、ネットに触れていると自然と身につきます

だから、それまで信じていた教科書というお手本というか、知識の基礎にまで疑いの目を向けるようになりました

私はただ本当のことが知りたいだけなんだけどね





南京大虐殺は本当にあったのか

日帝36年の真実とは

従軍慰安婦は本当か

東京裁判等々…




正しい歴史というのは無いと思う

それは、歴史というのは常に勝者によって書かれ、その者の国・立場・思想・宗教というフィルターに通されるからね

だけど、真実の歴史というのはあると思うよ

中立的な、両者の視点から見た歴史というものが




そして、これらを調べていく中で私はある一つの問いに対して自分なりの答えを出したいと思っています

それは、「何故中国と韓国は反日なのか」ということ


歴史の教科書を見れば「そりゃぁ日本はアジアの国々を侵略したから、嫌われて当然だよ」

と、簡単に答えが出るでしょう

しかし、そんなに簡単に結論を出していいのか

では何故台湾は親日なのか

今回の地震でも、すごい額の寄付をしてくれました

同じ統治下だったのに、何故ここまで差がついたのか

ネットで調べればすぐにわかることですが、それをここに載せても面白くないよね



先日、歴史関連の本を何冊か買いましてな

それらを読み解き、ネット上の情報なんかも併せながら私なりの解釈というものをここに書き綴りたいと思っています





というわけで、署長の歴史講座のはじまりはじまり~



今日はこの辺で終わるけどね(`ω´)ノシ


スポンサーサイト

コメント

§










・・・どこをどう縦読みすればいいんですか?
というのは冗談で
>歴史というのは常に勝者によって書かれ、その者の国・立場・思想・宗教というフィルターに通されるからね
これに尽きると思います。身近な例では、愚痴だって片方の意見しか聞いてないから相手が絶対悪くなっちゃうけど、双方の意見をもし聞くことができたのなら受け止め方もかわって来るんだと思いますからね。あー日本語がおかしい。 自分でもまとめられない。インスピレーションでわかると思うので受け取れっ僕の電波!

§

↑ えとです、なまえかいてなかた!

§ Re: タイトルなし


私もよく人の愚痴を聞くので、言いたいことはよくわかりますw
愚痴を言う人の中で、「自分もここが悪かったけど、相手もここが悪い」と言う人はかなり少ないです。
相手にばかり原因を求めて、自分のことは省みない…どこぞの国と一緒ですわw

ただ、そこで「いや、あなたにも原因が…」なんて言っちゃうと機嫌を損ねる。
やはり愚痴を聞くときは適当に相槌を打ってあなたに同意しているよという雰囲気を出すのが一番良いのかもしれません。
特に…女性の場合はね…ε= (´∞` ) ハァー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ウォンジョンカム署長

Author:ウォンジョンカム署長
リアルでの出来事とか、日々思うことを書いていこうかな~と思ってます。旧ブログはこちら⇒http://plaza.rakuten.co.jp/kodoku4/
FF14はIstory鯖で活動中だったけど休止中。
趣味:パソコン・サックス・ゲーム・プラモ
リトルカブに乗ってます。

カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
検索フォーム
フリーエリア
Copyright (C) 2010 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. 記載されている会社名・製品名・システム名などは、 各社の商標、または登録商標です。 FFXIV PROF
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。