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ありのままの自分を愛すれば愛するほど、それを反映した、愛にあふれる出来事を創造する。



こんばんは







大河ドラマやってますね

「平清盛」

巷ではあまり視聴率は良くないようですが、私は欠かさず見てますよ

画面が埃っぽいだの王家連呼がどうだのという意見もあるようですが、今日はそれに対する私なりの意見をちょこっと書こうと思います


さて、まずは画面が埃っぽいということですが

平清盛の時代設定は平安時代の末期ですね

道はもちろん今のようにアスファルトなんかで舗装されてません

庶民の家なんかも、確か平安だか鎌倉時代までは地面に穴を掘って真ん中に柱を立てて藁のようなものを屋根にするというような、

今と比べるととても土臭~い生活を送っていたと本で読んだ記憶があります

貴族や武士なんかはちゃんとした屋敷に住んでたんでしょうけどね

清盛が出世したときとのギャップを作りたいという狙いもあるのかもしれませんが、私はこの埃っぽさは別に気になりませんでした

埃っぽさが気になるという人は無人島で生活しろとまでは言わんから、キャンプでもしてみなさいw

まぁ、当時は相当埃っぽかったと思いますよ

それをリアルだなぁと思うか、埃っぽくて嫌だなぁと思うかは人それぞれですけどね


はい次

王家連呼について

これはね~・・・結論から言ってしまうとネトウヨ乙というのが私の意見です

といっても私はどちらかというと右寄りというか保守的な考えの人なんですけど、

今回の件に関してはネトウヨ乙としか言いようがない気がします

「王家」という言葉に関して

普段我々一般人が天皇やその家系の方のことを言う場合、天皇家・皇族の方といったような言い方をします

王家という言い方はほとんどしません

何故なら天皇は王ではないからです

しかし、天皇のことを王という国があります

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが韓国です

正確には「日王」と呼んでいるみたいです

だからNHKは反日だ!と煽ってる人もいますね


「王家」という耳慣れない言葉ですが、私の持っている歴史の資料集の1冊だけに王家という記述を見つけました

他の参考書などには見つけられませんでした

もしかしたら載ってるのかもしれないけどね

その写真がこちら↓




写真



ちょっと見えにくいですが、上のほうにある白河院の横に王家と確かに書かれてます

奇しくも丁度保元の乱、つまり清盛の時代です




それともう一つ

これだけではちょっとイマイチなのでもう一ついきましょう

幕末、岩倉具視らが何をしたか

王政復古の大号令です

内容はよくわからなくても言葉くらいは誰しも聴いたことがあると思います

今まで幕府が行ってた政治を天皇に返しましょう~ということですな

王政復古ですよ、天皇政復古だとか皇政復古じゃないんですよ!w


というわけで、私達にとっては耳慣れない王家という言葉ですが、

その言葉が使われてた可能性ってのは十分にあると私は思います

以上、大河ドラマについてでした

異論・反論などありましたらコメントください





今日は祖父の家に行って杏の実を採ってきました

ジャムを作りました

いや~疲れた~


写真(1)


おわり


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人生は不安定な航海だ。




こんばんは






いつの時代も言われること

「最近の若者は~…」

最近は「若者の○○離れ」なんてふうにも言われますけどね

今日はちょっとそのことについて考えてみたいと思います


私なりの分析ですが、

そもそも何故中高年層が若者を批判するかといいますと、自分達の若いころと違うからです

流行・考え方・やり方・夢・希望等々…

当時の若者も当時の中高年層から叩かれたはずです

何故自分達の若い頃と違うと、若者達を叩くようになるのか

それは中高年層が若者ではなくなり、若者の文化というものを理解できなくなったからだと思います


ちょっと話を変えます

文化というのはその時代その時代の特色が出ています

そして当時の最先端の流行物が文化の中心です

歴史を見てみますと、貴族→武家→町民といった感じに文化の主役は推移していきます


ちょっと解説しますと、貴族が文化の中心だった時代には

力を持って、ちゃんと読み書きが出来るように教育を受けていた貴族達が文化の中心でした

百人一首や和歌集なんかがその例ですよね

武士が力を付けてくると主役は武士に移り、武士道なんかが生まれてきます

時を同じくして庶民の文化も発達してきます


というように、文化の中心というのはその時代において

一番活き活きしている人たちを中心に広がっていくものです

それが現代では若者になったということですな

若者文化という言葉は聞くけど、老人文化とかは聞かないもんね

自分達の若い頃には無かったものが出てきて、それに順応できない人は批判するしかないのです

例えばテレビとインターネット

先日、ちょっと見たけど民放の19時代の視聴率が全部1桁とかなんとか…

まぁ当たり前っちゃ当たり前ですよ

これだけネットが発達した現代ですから、テレビを見るメリットというのは薄れてきてます

ネットのせいで視聴率が悪いんだ!と批判するだけの人はダメな人でしょう

じゃぁどうすればいいかというのを考えないといけません


テレビに出来てネットに出来ないこと…

私がパッと思いついたのは面白いドラマを作ること


まぁちょっと聞いてくれよ(´ω`)

先日ビデオ屋さんに行ったんですよ

理由はある海外ドラマを借りるため

私は普段ドラマなんてほとんど見ないんだけど、その海外ドラマは続きがとても気になったのね

ネットで1話だけ無料で見られるから、時間ある人は見てみてね

http://www.breakingbad.co.jp/←クリックで飛びます



ビデオ屋に行ったけど、まだ無かったよ…

日本のドラマってのはターゲット層が完全に女性と子供だもんなー

子供への影響を考えてか知らないけど、内容も薄いというか刺激が少ないしねぇ

銃だの麻薬だの暴力だのエロ・グロだのは基本的にご法度だからね

そういう危ないものをテーマにしたドラマってやっぱ面白いよ

ドラマってのは言い換えれば非日常体験だからね

平凡なお話なんて面白くないです



ちょっと話は逸れたけど、若者批判というのは

流行を理解できなくなり、追いつけなくなった中高年の嫉妬だということでまとめとしておきましょう( -ω-)y─┛~~~~~





おわりー


なまけものは、哲学を持っているが、働いてばかりいる人間には、哲学がない。


こんばん~は~










自虐史観という言葉を聴いたことがありますかな?

日本人は常々、自虐的だと言われているけど、それが如実に表れているのが教育だと思う



私は高校は中退してしまったので、日本史の授業というのは江戸辺りまでしか習ってないんだけど、

当時使っていた教科書はまだ持ってるんだ

まぁ教科書より参考書のほうが詳しいから、あんまり勉強には使ってないんだけどね

何気なく教科書を捲っていると、あることに気付いた

「南京大虐殺」という言葉を聞いたことはあるかしら?

その南京大虐殺なんだけど、最近では南京事件というみたいね

教科書では南京事件という表記に変わっていた

ただ、その詳細は変わっていなかった

日本軍が南京で一般市民を大量に殺害した―


私が南京大虐殺のことを知ったのは小学生のときだったかな

当時、学校の図書館にはマンガ本が1つだけ置いてあってね

マンガを買うお金なんてなかったから、その本ばっかり読んでたんだ

はだしのゲ○というタイトルなんだけどね…w

今思うと、あれは読むべきものじゃなかったかもしれん

いや、逆に読んでおいて正解だったかもしれんw

その漫画の中には、日本軍が中国人に酷い事をした―というようなことが書かれていた

妊婦の腹を切ってどうのこうのとか…

本当かどうか気になって、親にそのことを尋ねてみた

すると、親も同じようなことを言ってた

このとき、私の中には日本軍は悪だという感情が植えつけられてしまったんだな

当時の私は戦車・戦闘機・戦艦が好きな、ミリタリーマニアの卵のような子供だった

日本の戦車・戦闘機・戦艦が好きだったけど、それ以降は日本軍に対する考え方は変わってしまった

ただ、日本軍が嫌いなだけで「戦車に罪は無い」と子供心に割り切っていたので、日本の戦車を嫌いになることはなかったよ




本当にそんなことがあったのか?

気になったらどんどん突き進む性格はその頃から変わってないみたいですね(´ω`)

学校の図書館で探していたら「写真で見る南京大虐殺」というようなタイトルの本を見つけました

ショックだったね~

それから暫くの間、私の中では南京大虐殺は存在していたということになってしまっていました



月日は流れ、浪人生活の中で日本史を勉強していくうちに、

南京大虐殺は本当にあったのか?という疑問が出てきました

「プロパガンダ」という言葉を知り、教科書の内容に疑問を持つようになったころだね


「本当にそうなのか?嘘じゃないの?」という疑う気持ちは、ネットに触れていると自然と身につきます

だから、それまで信じていた教科書というお手本というか、知識の基礎にまで疑いの目を向けるようになりました

私はただ本当のことが知りたいだけなんだけどね





南京大虐殺は本当にあったのか

日帝36年の真実とは

従軍慰安婦は本当か

東京裁判等々…




正しい歴史というのは無いと思う

それは、歴史というのは常に勝者によって書かれ、その者の国・立場・思想・宗教というフィルターに通されるからね

だけど、真実の歴史というのはあると思うよ

中立的な、両者の視点から見た歴史というものが




そして、これらを調べていく中で私はある一つの問いに対して自分なりの答えを出したいと思っています

それは、「何故中国と韓国は反日なのか」ということ


歴史の教科書を見れば「そりゃぁ日本はアジアの国々を侵略したから、嫌われて当然だよ」

と、簡単に答えが出るでしょう

しかし、そんなに簡単に結論を出していいのか

では何故台湾は親日なのか

今回の地震でも、すごい額の寄付をしてくれました

同じ統治下だったのに、何故ここまで差がついたのか

ネットで調べればすぐにわかることですが、それをここに載せても面白くないよね



先日、歴史関連の本を何冊か買いましてな

それらを読み解き、ネット上の情報なんかも併せながら私なりの解釈というものをここに書き綴りたいと思っています





というわけで、署長の歴史講座のはじまりはじまり~



今日はこの辺で終わるけどね(`ω´)ノシ


プロフィール

ウォンジョンカム署長

Author:ウォンジョンカム署長
リアルでの出来事とか、日々思うことを書いていこうかな~と思ってます。旧ブログはこちら⇒http://plaza.rakuten.co.jp/kodoku4/
FF14はIstory鯖で活動中だったけど休止中。
趣味:パソコン・サックス・ゲーム・プラモ
リトルカブに乗ってます。

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